月経不順は「体からのSOS」です
- 2022年12月11日
- 読了時間: 3分
「生理が遅れるのはよくあること」「体質だから仕方ない」
そう思っていませんか?
しかし、月経周期の乱れは偶然ではなく、体のリズムがうまく働いていないサインです。
海外、特に欧米やオーストラリアでは、月経不順は「体の状態を知る重要な指標」として捉えられています。
なぜなら女性の体は、ホルモンだけでなく
・自律神経・睡眠・代謝・ストレス
といった複数の要素が連動して初めて正常に機能するからです。
なぜ月経不順が起こるのか?
ここが一番重要です。
ホルモンは「単独」で動いているわけではありません。
実際には、
👉 脳(視床下部・下垂体)
👉 神経
👉 血流
👉 骨盤の状態
これらが連動してコントロールされています。
つまり、
ホルモンの問題 = 体全体のシステムの問題
ということです。
では、なぜ体のシステムが乱れるのか?
ここでさらに一歩深く考えます。
体の働きをコントロールしているのは何か?
それが「神経」です。
👉 脳は頭蓋骨で守られ
👉 神経は背骨で守られています
しかし、
守るはずの背骨が乱れると、神経の働きそのものが低下してしまいます。
これが起きると
・自律神経が乱れる
・血流が低下する
・内臓の働きが低下する
結果として
👉 ホルモンの分泌バランスが崩れる
👉 月経周期が乱れる
という流れになります。
湘南ペンギン整骨院が考えるアプローチ
当院では、月経不順を
「ホルモンの問題」ではなく「神経の働きの問題」として捉えます。
そのため、
・背骨
・骨盤
・神経の伝達
この3つを軸に検査を行います。
特に重要なのが骨盤です。
骨盤は
👉 子宮・卵巣を支える土台
👉 血流の通り道
👉 神経の通り道
でもあります。
もし骨盤のバランスが崩れると
・血流が悪くなる
・神経の伝達が乱れる
結果として
子宮や卵巣の働きにも影響が出ます
カイロプラクティックの役割
当院で行うアジャストメントは
単に骨を動かすものではありません。
目的は
👉 神経の流れを正常に戻すこと
です。
サブラクセーション(神経機能の乱れ)を整えることで
・自律神経が安定する
・内臓の働きが整う
・ホルモン分泌が自然に調整される
こうした「回復の流れ」を体に取り戻していきます。
海外と日本の違い
海外では
「症状が出る前から整える」
という考え方が一般的です。
一方、日本では
「症状が出たら対処する」
という考え方がまだ主流です。
しかし本来、
体は薬でコントロールされるものではなく
自分で回復する力を持っています。
最後に
月経不順は「異常」ではなく
体が教えてくれているサインです
・疲れすぎていませんか?
・神経は正常に働いていますか?
・体は本来の状態で機能していますか?
当院では、
「その場しのぎ」ではなく
本来の体の仕組みが正常に働ける状態に戻すこと
を大切にしています。
月経周期の乱れを感じている方は
まずは
体のコントロールシステムである神経から整える
という視点を持ってみてください。










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