

当院での治療計画について
こんにちは。 神奈川県藤沢市辻堂新町にある整骨院、湘南ペンギン整骨院です。 当院では、カイロプラクティックの施術を取り入れており、治療計画についてこのように考えております。 カイロプラクティックの治療は初期集中ケア→健康向上ケア→予防ケアの3つの段階で行っていきます。 痛みやしびれなど不快な症状が治ればそれで完治、という訳ではありません。 症状の再発防止や健康状態を維持・向上させる為に背骨のケアは一生必要です。 患者さんとって最適な治療計画をお作り致しますので、一緒に頑張りましょう。 初期集中ケア 症状を改善する為のステップです。 症状の改善には、その症状の慢性度合やご年齢、生活習慣などにより個人差がありますが、多くの方は1週間に1回ずつのアジャストメント(矯正)で約1カ月の期間があれば改善する傾向があります。 しかし、症状がきつく生活に支障カイロプラクティックの治療は初期集中ケア→健康向上ケア→予防ケアの3つの段階で行っていきます。 痛みやしびれなど不快な症状が治れば、それで完治という訳ではありません。 症状のがあるような状態の場合は、1週間に


当院での施術について
こんにちは。 神奈川県藤沢市辻堂新町にある整骨院、湘南ペンギン整骨院です。 当院では、施術にカイロプラクティックを取り入れております。 カイロプラクティックの技術を取り入れているのには理由があり、 今回、お話するのは当院の施術を受けられる方に、ご理解いただきたい内容になっております。 カイロプラクティックとは・・・?聞いたことはあるけど実際何をするの? 骨をゴキゴキならすやつ?と疑問はたくさんあると思います。 そこでカイロプラクティックを知る上で重要な単語をお伝えしたいと思います。 まずは、サブラクセーションです。 ①サブラクセーションとは・・・? サブラクセーション≒神経の流れが乱れている サブラクセーションとは、日本語に直訳すると「脱臼まではいかない骨のズレ」ということですが、 実際には違います。 サブラクセーションとは、骨(ほね)自体の問題ではなく、椎間関節の隙間を通る神経伝達に異常を起こし、 骨を繋いで支えている椎間板の可動性(動きやバランス)とショックを吸収するチカラに影響を及ぼすことを指します。サブラクセーションは、体の司令塔である脳


あなた自身の治るチカラを最大限発揮
カイロプラクティックはどんなことをするの? 当院ではカイロプラクティックでの施術と整骨院での施術を合わせた施術をおこなっています。 カイロプラクティックは神経の流れを整えることを目的としています。 ただ骨をボキボキ鳴らすことに意味はありません。 神経の流れを正常にし、脳と体の情報のやり取りをスムーズにして治るチカラを最大限発揮できる状態にします。 カイロプラクターは神経と脳の専門家です。 脳と体を繋ぐ神経のサイクルが正常であれば、怪我や病気をしても自然に治癒します。 あなた自身の身体には生まれた時から偉大なチカラが備わっていて、 どんな環境の変化にも適応できるようにプログラムされています。 当院では、その症状の根本原因は何であるのかを徹底的に調べ、その原因を患者様と一緒に解決していきます。 痛みや症状は身体から出ているSOSのサインとなります。 そのSOSのサインを受け取り、根本原因を明確にして、 本来持っている自然治癒力を最大限発揮するお手伝いをさせていただきます。 カイロプラクティックでは神経伝達の異常個所であるサブラクセーション(根本原因)
「元気になる力」は、もともとあなたの中にある
〜湘南ペンギン整骨院のカイロプラクティックのお話〜 「健康にいい」と聞いて、運動をしたり、サプリメントを飲んだり、食事を変えたりしたことはありませんか? でも、 「色々やったけど、結局なにが自分に合うのかわからない…」 「一時的によくなっても、また不調が戻る…」 そんなふうに感じたことがある人も多いと思います。 では、なぜなのでしょうか? 体は“自分で元気になろうとする力”を持っている 私たちの体は、実はとてもすごい働きをしています。 たとえば、 暑いと汗をかいて体温を下げる ケガをすると自然に傷がふさがる バイ菌が入ると免疫が戦う 寝ている間にも心臓や呼吸が動き続ける こうした働きは、誰かに命令されなくても、体が自動でやっています。 まるで、 🌱 タネが自然に芽を出す🌸 花が季節になると咲く そんな自然の仕組みと同じです。 カイロプラクティックでは、この体にもともと備わっている力を「イネイト・インテリジェンス(内なる知恵)」と考えています。 では、なぜ不調が起きるの? 本来、体は自分でバランスを取ろうとしています。 でも、 長時間のスマホ


うつ病は「心だけ」の問題?
ホルモン・神経・身体から考えるもう一つの視点 「最近、なんとなく気分が落ち込む」 「何をしても楽しいと思えない」 「しっかり寝ているはずなのに、朝から身体が重い」 「以前なら平気だったことが、なぜか今はすごくつらい」 そんな状態が続いたとき、 「自分の気持ちの問題なのかな」 「もっと前向きに考えなきゃ」 「自分が弱くなったのかな」 と思ってしまう方がいます。 でも、一度ここで立ち止まって考えてみてください。 本当にこれは、「心だけ」の問題なのでしょうか? 私たちの感情や意欲は、心だけで生まれているわけではありません。 脳、神経、睡眠、身体の痛み、疲労、ホルモン、生活環境、人間関係、仕事上のストレス……。 さまざまなものが互いに影響しながら、今の自分の状態を作っています。 実際、うつ病では気分の落ち込みや興味・喜びの喪失だけでなく、眠れない、食欲がない、疲れやすいといった身体症状が現れることがあります。 国立精神・神経医療研究センターも、精神的ストレスだけでなく身体的ストレスなどを背景として、脳の働きに変化が生じる状態としてうつ病を説明しています。
スマホ・パソコンによる目の疲れ…その不調、“神経の働き”が関係しているかもしれません
平成15年に厚生労働省が行った「技術革新と労働に関する実態調査」では、 パソコン作業を行う人の91.6%が、目の疲れや痛みを感じていると報告されています。 さらに現代では、スマートフォンやタブレットの普及により、 仕事以外の時間でも画面を見続ける生活が当たり前になりました。 ・長時間のスマホ・パソコン作業・猫背や前傾姿勢・慢性的な首や肩の緊張 これらが積み重なることで、単なる「目の疲れ」だけではなく、 ✔ 目の奥の重だるさ✔ かすみ目✔ ピントが合いづらい✔ 頭痛✔ 首こり・肩こり✔ 集中力の低下 などにつながっているケースも少なくありません。 人は“視覚”から多くの情報を受け取っています 人間は五感のうち、およそ80%の情報を「視覚」から得ているといわれています。 つまり、目の不調は単に「見えづらい」という問題だけでなく、 ・仕事の効率・集中力・疲労感・姿勢・自律神経のバランス など、全身の状態にも大きく関係してくるのです。 しかし現代人の多くは、目を休める時間が極端に少なくなっています。 目は休まず働き続け、さらにその状態を支える首や背骨にも


「風邪をひきやすい体質」で終わらせていませんか?
何度も体調を崩す人に知ってほしい、自律神経と免疫から考える身体の話 「また風邪?」 家族や職場の人から、そんなふうに言われたことはありませんか? 周りの人は元気なのに、なぜか自分だけ喉が痛くなる。 やっと治ったと思ったら、少し忙しくなっただけでまた体調を崩す。 疲れるとすぐ風邪をひく。 季節の変わり目になると決まって調子が悪くなる。 そして、それを何年も繰り返しているうちに、 「私は昔から風邪をひきやすい体質だから仕方がない」 と思うようになってしまう。 でも、ここで一つ疑問があります。 本当に「体質」という一言で終わらせていいのでしょうか? 「体質」という言葉は、とても便利です。 しかし、 「体質だから仕方がない」と決めた瞬間、 なぜ自分の身体がそうなっているのかを考えなくなってしまうことがあります。 もちろん、この記事で、 「カイロプラクティックを受ければ風邪をひかなくなる」 「アジャストメントをすれば免疫力が上がる」 という話をするつもりはありません。 風邪は主にウイルスによって起こる上気道感染症であり、 感染そのものについて考えることは当

























