腰の痛み

このようなお悩みありませんか?

☑腰が重だるく張ったような感じがする

☑長時間座っていると腰が痛くなる

☑重労働や重たい荷物を持ってぎっくり腰になってしまった

☑腰を反らしたり屈んだりする動作で腰に痛みが出る

☑ズボンや靴下をはく動作が大変

☑朝起き上がるときに腰に痛みや重だるさを感じる

☑足やお尻にしびれが出る

☑足の力が入りずらい

簡単な腰痛の原因

筋肉への負担による腰痛

慢性の腰痛の方に多く、腰周辺の筋肉に負担がかかって腰痛の原因となり、慢性化する腰痛です。
・長時間同じ姿勢でいる事が多い背骨、骨盤の歪み
・妊娠、出産後の骨盤の歪み
・体重の増加
・筋肉の捻じれ

急な衝撃による急性腰痛(捻挫)

腰に交通事故などのように外部からの衝撃や、ギックリ腰などのように急に起こる痛みや症状による腰痛。
急に重たいものを持った
交通事故でむち打ちになった
くしゃみをした拍子に
下の物を拾おうとしてかがんだ 瞬間に痛みが走った…

身体のバランスの乱れによる腰痛

身体の歪みによる左右のバランスが悪く、重心が常に片側にあり、ふとした拍子に腰痛を引き起こす。
いつも同じ方向に脚を組む
カバンを常に同じ肩にかける
少し前に捻挫をして脚を庇う
癖がある整体

腰痛は有訴率第一位(もっとも多い症状)であり、3 日本人の8割以上が生涯において腰痛を経験しています。
腰痛診療ガイドラインでは腰痛の発症や慢性化には心理的なストレスが関与しているとして、腰痛患者に対する一般的な整形外科的対応は、基本的な問診の後、“では、まず最初にレントゲン写真を撮りましょう。” の決まり文句で始まりますが、画像検査などでも原因が特定できない腰痛が85%を占め、腰痛治療、特に慢性となってしまったものに対しては対応しきれていないとういうのが現状です。


レントゲンで腰痛の原因を見つけることは難しい
重度の腰痛(坐骨神経痛を含む)から軽度の腰痛まで、レントゲン写真にて明らかな医学的異常所見が見られることは非常に少ないことです。つまり、現代西洋医学的な見方では、レントゲン上に腰痛となる原因を見つけることは難しいということになります。
そうなると、その原因を何とか視覚的に見たいという思考から、次に高額なMRIを撮ることになります。MRIでは、背骨の重要な構造である椎間板を特に明確に写し出すことができ、今の医学常識の中で整形外科医たちは、腰痛の原因をこの椎間板の変性、異常に関連付けしようと試みるわけです。
そこで、都合よく椎間板の変性、異常が見つかれば、これぞとばかりに患者に次のように言うでしょう。
“この椎間板ヘルニアが原因ですね。軽快しない場合は、手術でこのヘルニアを除去する必要があります。”
しかし、この医師の言葉には、重大な落とし穴があります。


腰痛の原因は腰だけ見てはわからないことがあるのです。
あるリサーチにより、腰痛をもたない健康な人の背骨にも、かなりの確率で椎間板ヘルニアがあるとされました。
つまり、椎間板の異常は、腰痛のあるなしに関係なく、逆に言えば、腰痛があろうがなかろうが、椎間板にはある一定の割合でヘルニアが見られるわけです。
ここで明らかなことは、椎間板ヘルニアが腰痛の原因であると安易に考えることは、大きな見落としになるということです。 ですから、椎間板ヘルニアを手術したけれども、一向に良くならないというケースがよくあるわけです。こうなると、現代医学の医師にはお手上げ状態になってしまいます。
整体治療では、たとえ訴えが腰痛であろうと、触診、視診では腰だけではなく、頭の下からお尻の下までの背骨全体を診ます。腰の症状であろうと、原因が首にあったり、骨盤にあったりすることが多々あるからです。
背骨はひとつの連結体です。どこかに異常があれば、その他のどこかに異常がまた出るのです。また、整体治療では、背骨のどこの骨が、どの方向に、どの深さでずれているかを、精度の高い検査で探し出します。これは、今の現代医学概念では理解できないことで、整体治療が可能とすることなのです。
以上のことから、どうして、整形外科を含む現代西洋医学で、治らないものが多いのか、逆に、どうして、整体治療で治る望みがあるのかが理解できると思います。

腰痛の代表的な病変

姿勢性腰痛

家事や仕事等で長時間前かがみの動作を続けると、その前かがみの姿勢を維持するために背中や腰の筋肉を使います。
途中、ストレッチや体位変換を行わないでいるとこれらの筋肉が疲労困憊し、筋肉がこわばります。
すると、これらの筋肉が付着している骨の付着部分が引っ張られて炎症を起こし、痛みを生じます。

仙腸関節炎(骨盤の痛み)

スポーツ選手や重労働に従事する方に多く、反復した刺激が骨盤部に加わり仙腸関節部(骨盤)だけが痛むという方が多いです。
仙腸関節(骨盤)という耳慣れない関節は、一般の医学、整形外科の領域はまだごく一部でしか注目されていません。むしろ、代替医療であるカイロプラクティックや整体の世界で重きをおかれています。

腰椎分離症・腰椎分離すべり症

中・高生で激しい運動をいている方や、中・高生時代に激しいスポーツを経験されていた方に多く見受けられます。
早期発見がとにかく肝要なので、中・高生の頻繁は腰痛にはご注意ください。

※特に短い間に何度も後ろに反れないほどの腰痛になる方
いわゆる腰の疲労骨折が始まりです。早期発見、安静にて改善する症状です
場合によってはMRI等の施設のある病院を紹介したりします。

腰椎靭帯損傷

背骨の腰にあたる部分を腰椎と呼び、5つの骨がお茶筒のように重なっています。この腰椎を補強している靭帯に急な外力が加わることで損傷します。
高齢者は強い外力で骨が損傷しますが、骨が丈夫な方は靭帯が傷つきます。足首や手首の捻挫と違い、内出血がおきずに目立ちません。

腰椎椎間板ヘルニア

椎間板とは背骨と背骨の間にあり、外力を分散させショックをやわらげる役目をしている軟骨です。
椎間板の中心部にある髄核が、押し出されて飛び出てしまったのが椎間板ヘルニアです。
飛び出てしまった髄核に神経が圧迫され、足腰の痛みや、しびれ等の症状を起こすといわれています。飛び出る前段階のふくらみの時点から、治療を開始すると症状が重度になるのを予防できます。

坐骨神経痛

坐骨神経痛とは、腰から足まで伸びている坐骨神経が圧迫や絞扼等において起こる痛みやしびれの総称です。
症状が進行すると歩行障害や激しい痛みや麻痺等を伴うこともあります。

・坐骨神経痛が続いてしまうと・・・
坐骨神経痛で辛い状態が続くと、立っていること、歩くことだけではなく横になって寝ているだけでも、
激しい痛みがでてしまいます。
仕事や家事、育児にも支障がきたしてしまい、やらなきゃいけないことが坐骨神経痛でできないと
カラダだけではなく精神的にもストレスを感じてしまいますよね。

激しい痛みでまっさきに起こってしまうのは、痛いから動けない状態が続くことによる活動量の低下、動作の制限です。


動けなくなっている間に筋肉はどんどんおちてしまい、体重は増加します。
そのことにより、痛い部分にはさらに負担が大きくなりますます治らない身体へと変化していくのです。
早期の対応によって症状が落ち着くはずだった腰椎ヘルニア、坐骨神経痛も、重症化していくと手術適応なってしまいます。
その手術療法も、
『痛みはとれたけど、しびれが残ってしまった』
『手術をしてレントゲン上の問題はなくなったが、痛みとしびれは無くならなかった』
『痛みは変わらない、もしくはひどくなったが』

手術はうまく行ったので、しばらく様子を見ましょうと言われて悩んでいる方と何人も出会ってきました。

座骨神経痛の種類

1.腰からの影響で坐骨神経痛が起きている

腰の具合が悪く坐骨神経痛を起こしている場合です。
・腰椎椎間板ヘルニア
・脊柱管狭窄症
・分離すべり症
等が代表的な傷病名ですが、画像で検査なしでも影響のある場合もあります。

2.お尻まわりの筋肉が影響して坐骨神経痛が起きている場合

お尻の筋肉が硬くなってしまうことにより、坐骨神経を筋肉の緊張で締めつけてしまうことにより痛みやしびれを起こしてしまう症状です。
代表的なものは梨状筋で締めつけてしまう梨状筋症候群ですが、小殿筋や双子筋といった筋肉でも筋肉の緊張でしびれや痛みが起きます。

3.腰の具合が悪く、お尻の筋肉も緊張している場合

腰椎椎間板ヘルニアや脊柱管狭窄症を発症しつつ、お尻の筋肉も緊張しているダブルクラッシュシンドロームと言わる状態です。
腰が悪いため、神経の通っているお尻の筋肉が硬くなりやすい状態です。
硬くなったお尻の緊張により神経の滑りも悪くなり、さらに腰痛が長引いてしまいます。
筋肉が硬くなることにより股関節の動きも悪くなるため、具合の悪い腰に負担が増えて腰の具合が悪くなります…
このように両方の悪いところが足を引っ張り合うやっかいな状態です。

腰痛の原因の一つは姿勢と動作

スウェーデンの医師ナッケムソン先生の研究において、腰に負担のかかる動作を数値で示して、腰痛の原因は姿勢と動作にあるとしました。
まっすぐ立っているときにかかる腰椎への負荷を100とすると、

・仰向けに寝る(20)
・立って腰を曲げた状態(150)
・物を持つ(220)
・座るとき(140)
・座って前かがみになるとき(185)

もの負荷が腰へとかかり、姿勢と動作が腰痛に深く関係しています。
またスポーツや仕事により必要とされる動作が変わるため腰にかかる負担も複雑になっています。
このように加わる負荷に体が対応できているうちは症状として出ませんが、疲労や負担が重なり身体のバランスを崩してしまうことにより腰痛が発生します。

① 腰痛の種類は?

腰痛は大きく分けて、
・屈曲型腰痛 (腰を曲げると痛い)
・伸展型腰痛 (腰を反らすと痛い)
・回旋型腰痛 (腰を捻ると痛い)
・複合型腰痛 (腰を反らしても、曲げても痛いまたは捻っても痛い)
の4つに大別されます。
この腰痛の型の鑑別をあやまってしまうと、症状が改善しないばかりかより悪化させてしまう恐れがあります。ご自身でせっかく運動療法を行われたとしても、正しい知識のもとで実施されなければ全く逆効果になってしまうことも珍しくありませんのでご注意ください。

② 腰に負担をかけている原因は何か?

腰の負担を考えると、
・姿勢や運動による筋肉のアンバランス
・背骨や骨盤の硬さやゆるすぎるため起こる症状
・離れた部位の異常による腰痛
・肘関節の硬さから起こる腰痛
・足の裏の筋肉が伸びなくておこる腰痛
などさまざまです。
ヘルニアや狭窄症といった構造自体が正常な状態から破綻してしまってるもの、特に長引いてしまった腰痛ではさまざまな要因が重なり、状態の改善には専門性が問われます。

③ 今起こっている腰痛に最適な処置、これから必要なことはなにか?

現在、病院・接骨院・鍼灸院や無資格のボディケアなど、様々な場所で腰痛の施術が行われています。ただ、最初に説明しましたように、正確に病態をみきわめた上で、適切な処置を行わないことには「真の根本解決」には至りません。 牽引するにしても、腰骨の何番目をどの方向に牽引するか。物理療法をするにしても、筋肉、関節、椎間板にどんな物理エネルギーをどの位、どのような方向で行うか。 手技療法にしても、どんなテクニックがどういった症状に効果的か、状況によって使い分けなくてはいけません。 ただやみくもに、マッサージや矯正、ストレッチを行って良くなったとしても、あくまでその場しのぎ。お身体を悪化させてしまうリスクもあるのです。

◆当院の腰の痛みの治療法

・骨盤や背骨等のゆがみを整える。
・全身をとりまく筋膜の緊張を整える。
・痛みの神経の興奮をやわらげる。
・体液の循環をうながす。
・個人の状態に応じた局所の調整をする。

等の対応をする際に、お身体の個別性や施術者の専門性を必要とします。
根本療法を推奨するのは今発生している腰痛の症状を抑えるだけでなく再発を防ぐためでもあります。
腰痛の根本原因の対処ができていない為にまた体に負担がかかることにより痛みが出ます。しっかりと腰痛に、ご自身のお身体に向き合った際、負担がかかっても回復できるための身体のバランス作りが大切です。

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