「靴下を重ねても冷たい」その冷え、本当に体質ですか?
- 2022年11月20日
- 読了時間: 4分
「靴下を重ね履きしても足先が冷たい」「お腹を触るといつもひんやりしている」
妊活中の方にとって、この“冷え”はとても気になる問題だと思います。
・温活をしている・食事にも気をつけている・サプリメントも取り入れている
それでも変わらないと
👉「体質だから仕方ないのかな…」
と感じてしまう方も少なくありません。
ですが結論からお伝えすると、
冷えは体質ではなく身体のコントロール機能の乱れによって起こる“結果”です。
■ なぜ冷えが起こるのか?
なぜ①:足が冷えるのか?
→ 血流が悪いから
これは一般的に知られている通りです。
なぜ②:血流が悪くなるのか?
→ 血管のコントロールがうまくいっていないから
血管は自分の意思で動かせません。広げる・縮めるをコントロールしているのは
👉 自律神経 です。
なぜ③:自律神経が乱れるのか?
→ 神経の通り道に問題があるから
ここが最も重要なポイントです。
神経は
👉 脳 → 背骨 → 全身
というルートで伝わります。
つまり、
背骨の状態が神経の質を左右する
という構造になっています。
■ 見落とされている本当の原因
背骨や骨盤に
👉 わずかなゆがみ👉 動きの異常(サブラクセーション)
があると、
・神経の伝達精度が低下・血管のコントロールが不安定・熱が末端まで届かない
という状態になります。
これは例えるなら
👉 「司令塔からの指示が途中で弱くなる状態」
です。
結果として、
👉 手足が冷える👉 お腹が冷える👉 体温が安定しない
といった症状が現れます。
■ 「温めても改善しない理由」
多くの方が
・靴下・カイロ・入浴・温活グッズ
で対処されています。
これ自体はとても良い習慣ですが、
実はこれは
👉 外から熱を足しているだけ
です。
もし根本の問題が
👉 神経のコントロール異常
であれば、
いくら外から温めても
👉「熱を巡らせる機能」そのものは改善されません。
これが
「やっているのに変わらない」理由です。
■ 骨盤と子宮の冷えの深い関係
特に妊活中の方に多いのが
👉 お腹・子宮周辺の冷え
です。
この場合、
・骨盤のバランスの乱れ・それを補う筋肉の過緊張
が関係していることが多くあります。
筋肉が硬くなると
👉 血管が圧迫される👉 血流が低下する👉 深部体温が下がる
つまり、
「身体の中で熱の渋滞」が起きている状態
です。
■ ホルモンとの関係(妊活で重要な視点)
妊活では
・ホルモンバランス・子宮環境・排卵周期
が重要とされています。
ですがここでも見落とされがちなのが
👉 それらをコントロールしているのも神経である
という事実です。
脳 → 神経 → 卵巣・子宮
このルートが正常に機能して初めて、
👉 ホルモンは正しく分泌され👉 身体はリズムを保つことができます。
■ 湘南ペンギン整骨院の考え方
当院では、
冷えを単なる血流の問題とは捉えていません。
👉 神経の働きの結果としての冷え
と考えています。
そのため施術では
・今の症状への対応・原因へのアプローチ
この両方を同時に行います。
■ 当院の特徴
湘南ペンギン整骨院では
👉 レントゲン分析👉 姿勢分析👉 可動域・神経の評価
をもとに、
「どこで神経の流れが乱れているのか」を明確にしたうえで施術を行います。
これにより
・根拠のある施術・再現性のある改善が可能になります。
■ カイロプラクティックで何が起こるのか?
背骨の問題に対してアプローチすることで
・神経の伝達がスムーズになる・筋肉の過剰な緊張が抜ける・血流が自然に回復する
結果として
👉 内側から温かさが巡る身体
へと変化していきます。
■ 目指すべき本当のゴール
目標は
👉 一時的に温めることではありません
本来目指すべきは
👉 自分で熱を作れる👉 自分で巡らせる👉 環境に左右されない
「自律できる身体」です。
■ まとめ
冷えは体質ではなく
👉 神経の働きの乱れによって起こる“結果”
です。
だからこそ、
👉 外から温めるだけでなく👉 神経の通り道である背骨から整える
ことが根本改善につながります。
■ 最後に
「冷えは仕方ない」と諦める前に、一度ご自身の身体の状態を確認してみませんか?
当院では、お身体の状態を一緒に確認しながら必要な検査・施術をご提案させていただきます。










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