

8月の診療時間変更のお知らせ
こんにちは! 神奈川県藤沢市辻堂新町にある整骨院、湘南ペンギン整骨院です。 ※先生の勉強会のため、休診と診療時間の変更がございます。 毎月の勉強会による診療時間の変更や休診がございます。 ご迷惑をお掛け致しますが、ご了承ください。 祝日のため 8/11(火)9:00~13:00 となります。 ※お盆休みございません 電話での問い合わせは診療時間内のみですが LINE・ホームページの問い合わせフォームからの問い合わせは24時間受付可能です。 お気軽にお問合せください!


あなた自身の治るチカラを最大限発揮
カイロプラクティックはどんなことをするの? 当院ではカイロプラクティックでの施術と整骨院での施術を合わせた施術をおこなっています。 カイロプラクティックは神経の流れを整えることを目的としています。 ただ骨をボキボキ鳴らすことに意味はありません。 神経の流れを正常にし、脳と体の情報のやり取りをスムーズにして治るチカラを最大限発揮できる状態にします。 カイロプラクターは神経と脳の専門家です。 脳と体を繋ぐ神経のサイクルが正常であれば、怪我や病気をしても自然に治癒します。 あなた自身の身体には生まれた時から偉大なチカラが備わっていて、 どんな環境の変化にも適応できるようにプログラムされています。 当院では、その症状の根本原因は何であるのかを徹底的に調べ、その原因を患者様と一緒に解決していきます。 痛みや症状は身体から出ているSOSのサインとなります。 そのSOSのサインを受け取り、根本原因を明確にして、 本来持っている自然治癒力を最大限発揮するお手伝いをさせていただきます。 カイロプラクティックでは神経伝達の異常個所であるサブラクセーション(根本原因)


当院での施術について
こんにちは。 神奈川県藤沢市辻堂新町にある整骨院、湘南ペンギン整骨院です。 当院では、施術にカイロプラクティックを取り入れております。 カイロプラクティックの技術を取り入れているのには理由があり、 今回、お話するのは当院の施術を受けられる方に、ご理解いただきたい内容になっております。 カイロプラクティックとは・・・?聞いたことはあるけど実際何をするの? 骨をゴキゴキならすやつ?と疑問はたくさんあると思います。 そこでカイロプラクティックを知る上で重要な単語をお伝えしたいと思います。 まずは、サブラクセーションです。 ①サブラクセーションとは・・・? サブラクセーション≒神経の流れが乱れている サブラクセーションとは、日本語に直訳すると「脱臼まではいかない骨のズレ」ということですが、 実際には違います。 サブラクセーションとは、骨(ほね)自体の問題ではなく、椎間関節の隙間を通る神経伝達に異常を起こし、 骨を繋いで支えている椎間板の可動性(動きやバランス)とショックを吸収するチカラに影響を及ぼすことを指します。サブラクセーションは、体の司令塔である脳


当院での治療計画について
こんにちは。 神奈川県藤沢市辻堂新町にある整骨院、湘南ペンギン整骨院です。 当院では、カイロプラクティックの施術を取り入れており、治療計画についてこのように考えております。 カイロプラクティックの治療は初期集中ケア→健康向上ケア→予防ケアの3つの段階で行っていきます。 痛みやしびれなど不快な症状が治ればそれで完治、という訳ではありません。 症状の再発防止や健康状態を維持・向上させる為に背骨のケアは一生必要です。 患者さんとって最適な治療計画をお作り致しますので、一緒に頑張りましょう。 初期集中ケア 症状を改善する為のステップです。 症状の改善には、その症状の慢性度合やご年齢、生活習慣などにより個人差がありますが、多くの方は1週間に1回ずつのアジャストメント(矯正)で約1カ月の期間があれば改善する傾向があります。 しかし、症状がきつく生活に支障カイロプラクティックの治療は初期集中ケア→健康向上ケア→予防ケアの3つの段階で行っていきます。 痛みやしびれなど不快な症状が治れば、それで完治という訳ではありません。 症状のがあるような状態の場合は、1週間に
腰椎椎間板ヘルニアの本当の原因?
本当の原因は「椎間板」ではなく“骨盤”にあった 「もう一生この腰痛と付き合うしかないのでしょうか…」 腰椎椎間板ヘルニアと診断された方から、私たちはこのような相談を受けることがあります。 ・腰が痛い ・お尻から足にかけてしびれる ・長時間座れない ・朝起きるのがつらい ・病院では手術を勧められた もしあなたが今、このような状態で悩んでいるなら、まず知っていただきたいことがあります。 それは、 「ヘルニア=痛みの原因」とは限らない ということです。 MRIでヘルニアがあっても痛くない人がいる 実は近年の研究では、MRIでヘルニアが見つかっても全く症状がない人が数多く存在することが分かっています。 逆に、小さなヘルニアしかないのに強い痛みやしびれを感じる人もいます。 もし本当にヘルニアだけが原因なら、 ヘルニアが大きい人ほど痛くなり、 小さい人ほど軽症になるはずです。 しかし現実はそうではありません。 では、本当の問題はどこにあるのでしょうか? なぜ椎間板は飛び出してしまったのか? ここが非常に重要です。 多くの治療は、「飛び出した椎間板」に注目しま
朝だけ腰が痛いのはなぜ?起きた瞬間の腰痛とカイロプラクティックの関係
「朝起きると腰が痛い」 「動き始めると楽になるのに、翌朝になるとまた痛い」 そんな経験はありませんか? 実はこの症状、多くの方が 「年齢のせいかな」 「寝方が悪いのかな」 「マットレスを変えれば良くなるかも」 と考えています。 もちろん寝具や姿勢も関係します。 しかし実際の臨床では、 寝具を変えても、ストレッチをしても、湿布を貼っても、 朝だけの腰痛が何ヶ月も続いている方が少なくありません。 ではなぜなのでしょうか? 実はそこには、 睡眠中の身体の変化 が深く関係しています。 なぜ朝だけ腰が痛くなるのでしょうか? 私たちの背骨の間には、 「椎間板」 と呼ばれるクッションがあります。 椎間板は日中、 歩く立つ座る といった動作によって少しずつ圧縮されています。 そして夜になると、 スポンジが水を吸うように 再び水分を取り込みながら回復していきます。 実は人間の身長は、 朝の方が夜より少し高い と言われています。 それほど椎間板は睡眠中に膨らんでいるのです。 問題は「膨らむこと」ではありません ここで大切なのは、 椎間板が膨らむこと自体は異常ではない
足の重だるさ・むくみが繰り返すのはなぜ?
ふくらはぎだけでなく「神経と身体の動き」に目を向けてみませんか 朝は余裕をもって履けた靴が、夕方になるときつく感じる。 仕事を終える頃には、ふくらはぎがパンパンに張り、足を持ち上げるのも面倒に感じる。 横になっても足の重だるさが気になり、なかなか落ち着かない。 このような足のむくみや重だるさに悩みながらも、 「一日中立っていたから仕方がない」 「運動不足なのかもしれない」 「昔からむくみやすい体質だから」 と、そのまま我慢している方は少なくありません。 着圧ソックスを履いたり、ふくらはぎを揉んだりすると一時的に楽になるものの、 次の日の夕方にはまた同じ状態に戻ってしまう。 すると、だんだん「何をしても変わらない」と感じるようになります。 しかし、足のむくみは、単にふくらはぎが硬くなっているだけで起きているとは限りません。 足の筋肉がどのように使われているのか。 足首や股関節は十分に動いているのか。 そして、それらの動きをコントロールする神経が正しく働ける状態にあるのか。 今回の健康通信では、足の重だるさやむくみについて、 血液循環、筋肉、関節、神
夕方になると脚がパンパン…それ、「リンパの流れ」だけの問題ではないかもしれません
「夕方になると靴がきつくなる」 「朝は平気なのに、夕方になると脚が重い」 「首や脇のあたりが詰まったような感じがする」 「寝ても疲れが抜けない」 このようなお悩みはありませんか? 実は当院でも、 「リンパマッサージを受けても数日で戻る」 「むくみを繰り返している」 「何年も体が重だるい」 というご相談を多くいただきます。 そして多くの方が、 「リンパの流れが悪いからですね」 と言われた経験があります。 もちろんそれは間違いではありません。 しかし、本当に大切なのは、 『なぜリンパの流れが悪くなっているのか』 という部分です。 リンパは体の中の「お掃除システム」 私たちの体では毎日、細胞が働き続けています。 その過程で生まれる老廃物や余分な水分を回収し、体外へ運び出しているのがリンパです。 例えるなら、 血液が「宅配便」だとすれば、 リンパは「ゴミ収集車」です。 どれだけ良い栄養を運んでも、 回収システムが機能しなければ街はゴミで溢れてしまいます。 体も同じです。 リンパが正常に働くことで、 体内環境はきれいな状態を維持できるのです。 なぜ夕方にな
薬を飲んでも繰り返す不調…その原因は本当にそこにありますか?
「頭痛がするから薬を飲む」 「生理痛がつらいから鎮痛剤を飲む」 多くの女性にとって、薬は日常生活を支えてくれる心強い存在です。 仕事や家事、育児をしながら痛みを我慢するのは簡単なことではありません。 だからこそ、薬によって症状が楽になることはとても大切です。 しかし一方で、 「また頭痛が出てきた」 「毎月同じように生理痛がつらい」 「薬を飲まないと不安」 そんな状態が何年も続いているとしたら、一度立ち止まって考えてみる必要があるかもしれません。 痛みは「敵」ではなく身体からのメッセージ 私たちは痛みが出ると、 「どうやって消すか」 を考えます。 もちろん痛みを和らげることは大切です。 しかし身体は理由もなく痛みを出しているわけではありません。 例えば車の警告灯が点灯した時。 警告灯そのものを消しても、エンジンの異常が解決するわけではありません。 身体も同じです。 頭痛や肩こり、生理痛、腰痛などは、 身体が 「何か負担がかかっていますよ」 「少し働き方を見直してください」 と教えてくれているサインなのです。 なぜ病院で「異常なし」と言われるのに不調
「症状がないから大丈夫?」女性の体を“今”から見つめるカイロプラクティックの視点
「今は特に痛いところもないし、私は大丈夫」 そう思っていても、生理前になるとイライラしやすかったり、 以前より疲れが抜けにくくなっていたり、夜中に目が覚めることが増えていたりしませんか? 女性の体は、月経周期、妊娠・出産、更年期など、ライフステージによって大きく変化します。 そのため、生理痛やPMS、更年期の不調を感じていても、 「女性ならこれくらい普通」「昔からだから体質だと思う」「仕事や家事はできているから問題ない」 と、いつの間にか不調を自分の“普通”にしてしまうことがあります。 今回のコラムでは、湘南ペンギン整骨院が大切にしている、 症状だけで健康を判断しないという考え方についてお伝えします。 ■ 症状がないことは良いこと。 でも、それだけで健康のすべては分かりません まず、誤解していただきたくないことがあります。 症状がないからといって、必ず体に問題が隠れているわけではありません。 不安になって、無理に問題を探す必要もありません。 一方で、「痛くない」「動ける」ということだけで、体の状態をすべて判断することもできません。...


肩こりを放置しておく悪影響
こんにちは。 神奈川県藤沢市辻堂新町にある整骨院、湘南ペンギン整骨院です。 肩こりをほおっておくと、以下のような連続が起こる可能性があります。 首や背中の痛み:肩こりは首や背中の筋肉に影響を与えるため、これらの部位に痛みが生じます。 頭痛:肩こりが長期化すると、血流が悪くなり、脳に酸素や栄養が十分に行き渡らなくなります。その結果、頭痛を引き起こす可能性があります。 不眠:肩こりが原因で寝付きが悪くなったり、寝ている間に痛みが出たりするため、不眠につながります。 ストレスやイライラ:肩こりはストレスや不安の原因になることがあります。また、痛みが続くとイライラや不機嫌になることもあります。 姿勢の悪化:肩こりが続くと、体のバランスが崩れて姿勢が悪くなります。 以上のように、肩こりは身体だけでなく心理的な問題にもつながります。 これが普通だから・・・と放置せず、健康な身体を手に入れて楽しく人生過ごしてみませんか。
下痢(過敏性腸症候群)を放置しないで!
下痢(過敏性腸症候群)は「お腹の問題」ではない ─ 自律神経から考える、本当の原因と根本改善 ─ 「また今日もトイレが不安で外出をためらった」 「緊張すると決まってお腹が痛くなる」 「検査では異常なし。でも治らない」 もし、これに心当たりがあるなら──あなたの体は 決して弱いわけでも、気のせいでもありません。 日本では約1,200万人。成人の 10人に1人 が、下痢型・混合型の過敏性腸症候群(IBS) で悩んでいると言われています。 それでも多くの人が、「体質だから仕方ない」「我慢するしかない」と、 症状を放置したまま生活している のが現実です。 下痢とは何が起きている状態なのか? 下痢とは、 腸の動きが過剰になり 内容物が速く通過し 水分が十分に吸収されないまま排泄される状態 を指します。 つまり、**腸が“落ち着いて仕事をできていない状態”**です。 では、なぜ腸が落ち着かなくなるのでしょうか? 「原因」は食事やストレスだけなのか? 一般的な医療では、下痢(過敏性腸症候群)に対して、 食事指導 生活習慣の改善 薬物療法 心理療法 運動療法 な


冷え性のケア
【冷え性の本当の原因】8割の女性が悩む“体の内側の問題”とは? ~カイロプラクティックで解く、自律神経と血流の関係~ ❄️ 「冷え性」は“体質”ではなく、身体のサインです 「夜、脚が冷たくて眠れない」「真夏でも手足が冷たく、冷房がつらい」「お風呂に入ってもすぐに冷えてしまう...
足がつると腰もつらいのはなぜ?
水分不足だけでは説明できない「神経と動き」の関係 夜中、突然ふくらはぎが硬く縮まり、強い痛みで目が覚める。 慌てて足を伸ばしても、なかなか力が抜けない。 いわゆる「こむら返り」は、多くの方が一度は経験したことのある症状です。 湘南ペンギン整骨院でも、 「水分は意識して飲んでいるのに、夜中に何度も足がつる」 「腰がつらくなってから、ふくらはぎまで張るようになった」 「マッサージをすると楽になるけれど、また数日後には繰り返す」 といったご相談をいただくことがあります。 足がつると、「水分不足」「マグネシウム不足」と考える方が多いかもしれません。 もちろん、水分や電解質の状態が関係する場合はあります。 しかし、夜間のこむら返りについては、すべてが脱水やミネラル不足だけで説明できるわけではありません。 筋肉の疲労や、筋肉を動かしている神経の働きが関係している可能性も指摘されています。 では、なぜ腰のつらさと足のつりが同時に起こるのでしょうか。 ポイントは、足だけを見るのではなく、腰から足までを一つのつながりとして考えることにあります。 足がつるのは、筋肉


バセドウ病のケア
🧠バセドウ病の原因は“自律神経”にあった? ― 薬だけに頼らない、カイロプラクティックの新しい視点 ― 🌸女性に多い「バセドウ病」とは? バセドウ病(甲状腺機能亢進症)は、自己免疫の異常によって甲状腺が過剰に働いてしまう病気です。...









