更年期の症状
更年期に入ってから以前より疲れやすくなったり、理由もなく動悸を感じたり、 気持ちが不安定になることあったり、検査を受けても「年齢によるもの」「特に異常はありません」といわれ、 はっきりした答えがみつからないまま不安を抱えている女性は少なくありません。 更年期の不調というと女性ホルモンの変化が注目されがちですが、 実は甲状腺ホルモンや自律神経も深く関係しています。 カイロプラクティックでは、症状だけを見るのではなく、 ホルモンが正しく働くための神経の状態や体全体のバランスに目を向けていきます。 今回のコラムでは、更年期と甲状腺ホルモン、自律神経との関係性についてお伝えしていきます。 ■ 更年期に甲状腺ホルモンの影響を受けやすくなる理由 更年期になるとエストロゲンという女性ホルモンの分泌が大きく揺らぎ始めます。 エストロゲンは、甲状腺ホルモンが体の中で安定して働くためにも関わっているため、 この変化は甲状腺の働きにも影響を及ぼします。 甲状腺ホルモンは、体温の調整や代謝、心拍数、エネルギーの産生、さらには気分の安定など、...
女性の体とホルモンの関係
症状がない=健康とは限らない理由 女性の体は、ホルモンのリズムやライフステージの変化によって大きく影響を受けます。 生理痛やPMS、更年期の不調、妊活の悩みなど、女性特有の不調は日常生活に大きな影響を与えることがあります。 一方で、「今は症状がないから大丈夫」と感じている方も少なくありません。 しかし、体は常に小さなサインを出しています。 実際に症状として表れるのは、その一部に過ぎないことも多いのです。 今回は、 湘南ペンギン整骨院のカイロプラクティックの視点から 「症状がない=健康ではない」という考え方 についてお伝えします。 ■ こんなお悩みありませんか? ・生理のたびに痛み止めが手放せない ・生理前になるとイライラや体調不良が強くなる ・更年期に入ってから、ほてりや不眠、気分の浮き沈みが増えた ・妊活をしているが、なかなか結果が出ない ・なんとなく体調が安定しない このような症状は、体からの大切なサインです。 そして実は、 症状が出るずっと前から体の中では変化が始まっていることが多い のです。 ■ 症状がない=体が整っているとは限らない..
妊活との関係性
「もうやれることは全部やった」と感じたときに、見直してほしい“もう一つの視点” 「自分にできることは、もうすべてやり尽くしたかもしれない」 妊活を続けるなかで、そんなふうに立ち止まりそうになる瞬間はありませんか? 食事に気を配り、サプリメントを選び、専門的なケアも受けている。そのひとつひとつは、未来の家族を想う、とても大切な行動です。 ただもし――「ここまで頑張っているのに、なかなか身体が応えてくれない」そう感じているのであれば、 少しだけ視点を変えて、**身体の“内側の働き”**に目を向けてみてください。 ■ なぜ整えても変わらないのか? ─ 仮説:受け取る側の状態が整っていない どれだけ良い栄養を取り入れても、それを“活かす側”の状態が整っていなければ、本来の働きは発揮されません。 ここで重要になるのが👉 「神経の働き」 です ■ 骨格と神経の関係 ─ 身体はまず“神経を守る”ことを優先する 子宮や卵巣は骨盤に守られています。そしてその骨盤や背骨の中心には、 神経 が通っています。 背骨や骨盤にバランスの乱れが起きると―― 👉 神経に物理









