片頭痛

こんにちは。
神奈川県藤沢市辻堂にある整骨院、湘南ペンギン整骨院です。
 
つらい片頭痛、昔からです。という方も多いのではないでしょうか。
 
片頭痛にも原因が何種類かあり、それによって対処法が変わってくるのです。
 
 
 
■気圧・季節による片頭痛

季節の変わり目、天気が悪い時などに頭痛が起こりやすいのは、気圧が関係しています。気圧の変動で脳の血管をおさえていた圧力が下がると血管が拡張し、周囲にある神経を刺激してしまうために頭痛が起こると考えられています。

季節や天気は、自分の力ではどうすることもできません。拡張した血管を収縮させるために、下記のような応急処置を行うとよいでしょう。

 

対処

  • カフェインに対応力がある人の場合、コーヒー・紅茶・緑茶などで適量のカフェインを摂取するのが有効なことがある(カフェインには、脳の血管を収縮させる効果があります。コーヒーであればカップ2杯程度が適量です)
    ただし、カフェインを代謝する遺伝子に特徴があって、カフェインが上手く排泄できない人や、カフェインに含まれるメチル基に対応力がない場合は逆効果です。
    また、夕方以降にカフェインを摂るのは、睡眠不足を招くため厳禁です。

  • 冷たいタオルなどで頭を冷やすのも時に有効(冷やし過ぎには注意)

     

     

     

     

     

     

     

     

     

 

 

■外部からの強い刺激によるもの

敏感な人は強い光や匂い、騒音などの強い刺激によって脳の血管が膨張し、頭痛を起こすことがあります。また、まだ研究中ですが、家電などの電気製品・電子機器や様々な電磁波も片頭痛を起こす可能性があります。

 

対策

  • 日中、こまめに気分転換をする

  • 強い光を避ける、またはサングラスや日傘、帽子などを持ち歩く

  • 騒音を避ける、または耳栓や音楽プレーヤーなどを持ち歩く

  • 家電などの電気製品・電子機器から遠ざかる

 

■生理によるもの

女性の場合、生理前の頭痛に苦しんでいる人も多いもの。これは、エストロゲン(女性ホルモン)の減少が原因だと考えられています。女性ホルモンであるエストロゲンの分泌は、セロトニンの分泌と比例関係があるとされています。

つまり、月経前にエストロゲンが減ってしまうことによって、セロトニンも減ってしまいます。月経前症候群(PMS)の一種です。
 
このセロトニンの減少で血管が拡張し、頭痛を引き起こします。生理に伴う片頭痛は、他の原因による片頭痛と比べて非常に痛みが強いとされています。

下記の対策を行って、女性ホルモンのバランスを整えるようにしましょう。

 

対策

  • 食事・生活を改善する(急激に血糖が上がるような食事、ビタミン・ミネラル・良質のタンパク質・良質の油脂の少ない食事は腸内環境を乱し、ホルモンのバランスを崩し、PMSを悪化させます。)

  • 適度にストレスを管理する

  • 早寝早起き、ウォーキングなどの軽い運動でセロトニンの適正化を促す

  • 電子機器を使いすぎない

     

     

     

     

     

     

     

     

     

 

■ストレスによるもの

ストレスを感じた時に頭痛を訴える人も多いもの。ストレスの原因をなるべく避けて、心の安定を保つのが有効です。

週末頭痛(精神的なストレス)

意外なことに、ストレスから解放された時にも片頭痛が起こる場合もあります。「週末頭痛」と呼ばれ、仕事で常にストレスを抱えている人が、週末になると決まって片頭痛を起こすことも多いようです。これは、ストレスで収縮していた脳の血管が、ホッとした瞬間に急激に緩むためだと考えられています。
 
仕事の量を調整するなどストレスを感じないようにするのが一番の対策ですが、難しい場合は次のことに気をつけて週末を迎えてみましょう。過ごし方を少し変えるだけで、週末の頭痛が軽減するかもしれません。

 

 

対策

  • 休みの前の日に深酒をしない

  • 休みの日の寝坊は1時間程度にとどめる

  • 休みの日に朝食を抜かない

     

     

     

     

     

     

     

     

     

 
■生活習慣によるもの

生活習慣や日常の何気ない行動が、片頭痛の原因になっている場合があります。原因を見極め、適切な対処をしましょう。

(1)空腹時の片頭痛

「お腹が空いた時に頭が痛くなる」という人は、低血糖が原因かもしれません。片頭痛の原因のひとつとして紹介したように、血糖値が下がると、生命維持のためにノルアドレナリンやアドレナリンが分泌されます。それにより、脳の血流が変化してしまうのです。

また、血糖値が低くなると、それを正常に戻すために、血液中に「遊離脂肪酸」と呼ばれる物質が放出されます。この「遊離脂肪酸」が脳の血管を傷つける「活性酸素」を作り出すため、片頭痛を引き起こすことも考えられています。
 
お腹が空いた時、ジュースやクッキーやチョコレートやなどの甘いものを食べると急激に血糖値が上がりますが、その後、急激に下がってしまうと片頭痛の原因になります。空腹時は血糖値を緩やかに上げ、持続しやすい食べ物を選ぶとよいでしょう。

 

対策

  • 低血糖を避けるため、三食しっかり食べる

  • 食事の時は、野菜から先に食べる

  • お腹が空いた時に甘いものやパンは食べない

  • おやつにはナッツ(ピーナツを除く)やアボカドなど、血糖を急激に上げにくい食べ物を選ぶ​

 

2)血行促進による片頭痛

運動した後に頭が痛くなるという人は、血行が促進されたため、脳の血管が一時的に拡張していると考えられます。ほかにも、入浴や飲酒などで血行がよくなると、頭痛が引き起こされることもあります。

 

対策

  • 血流を落ち着かせるため、横になって痛みが和らぐまで休息をとる

  • 休息する時は静かで薄暗い場所を選ぶ(刺激の多い場所を避ける)

  • 頭や首筋を冷たいタオルなどで冷やし、血流を落ち着かせる(過度に冷やさないように注意)

  • 過度の飲酒を避ける

     

     

     

     

     

     

     

     

     

 

 

 

 

上記の要因に加えて、生活リズムの乱れは片頭痛を起こしやすい体質にすると言われています。これまで挙げた対策で一時的な痛みを緩和するだけでなく、生活習慣そのものを改善することが、片頭痛の根本的な対策にもなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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