冷房で肩こり・腰痛

こんにちは。

神奈川県藤沢市辻堂にある整骨院、湘南ペンギン整骨院です。

今年の夏は真夏日・・・ではなく、猛暑日が続き、体の調子も狂ってしまいますね。

もう30℃以上になることが通常の夏になってくるでしょう。

しかし、毎年夏になると、どうも体調がよくない…そんなふうに感じていたら、

もしかすると「冷え性」かもしれません。

冷え性は、冬、女性に多い症状として知られています。

ところが最近は夏に、男性や子供にまで冷え性が増えています。

冷え性の典型的な症状としては、手足の冷えが知られています。

しかしそれだけでなく、

鼻水やのどの痛み、頭痛といった風邪に似た症状から、

全身のだるさや疲れやすさ、食欲不振や下痢などの消化器障害、

イライラ感、肩こり、腰痛、肌荒れ、生理不順

など、人によってさまざまな症状がみられます。

夏の冷え性の引き金となるのが、エアコンによる冷房病です。

デスクワークの女性たちには冷房病がよくみられるため、真夏でも上着や厚手の靴下、

あるいは膝掛けなどを用意している人が少なくありません。

ところが男性の場合、まさか自分が冷房病や冷え性とは思わないため、

何も対策をとらずにいて体調をくずすケースがみられます。

とくに中高年になると、動脈硬化や血管の老化などから血液の流れが悪くなるうえ、

皮膚感覚がにぶくなってエアコンの冷気に気付かずにいて、

症状を悪化させてしまうこともあります。

女性に冷え性が多いのは、

筋肉が少なく基礎代謝量が低いため、体温を上昇させる機能が弱いこと。

血管の収縮・拡張機能も低めで、足先など末梢部分の血流量が少ないこと。

脂肪組織が多く、冷えると元に戻りにくいこと

などが指摘されています。

★すぐに出来る改善方法★

冷えをもっとも感じやすいのは足先です。

エアコンの冷気が床近くにたまることと、

足先は心臓から遠いため血液の流れが悪くなりやすいからです。 仕事中でも1時間に一度くらいは席を立ち、少し歩いたり、軽い屈伸運動をして、

足先の血液の流れを改善しましょう。

席を立てない場合は、つま先とかかとを交互に上げ下げするだけでも、

ポンプのような働きで血流がよくなります。 日頃からよく歩くことも大切です。

ウォーキングをしていると、足の筋肉が適度に強化されて血流がよくなるので、

足先も冷えにくくなります。

入浴も、冷房病や冷え性の予防に効果があります。

夏はついシャワーだけで済ませたくなりますが、お湯につかると足が温まるだけでなく、

水圧によって血流もよくなります。

お湯のなかで、ふくらはぎを軽くマッサージすると、効果が一層高まります。 お湯の温度は低めにし(少しぬるいと感じる程度)、ゆっくりつかるほうが、

湯冷めによる体温の低下を防ぐことができます。

また、ストレスがたまると自律神経の働きが低下して、冷房病や冷え性を起こしやすくなります。

ストレスをためないことが大切ですが、適度の運動や入浴にはリフレッシュ効果があり、

ストレス解消にも向いています。

異常な暑さとコロナでストレスも溜まってきますがどうしても自分で解決できないときは

プロに相談するのも大事です!

感染対策を万全にしお待ちしております!

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